睡眠時の無呼吸症候群|更年期のホルモンバランスが引き起こす変化

2人の看護師

女性に多い病気

病院

骨がスカスカになる

骨粗鬆症の進行は非常にゆっくりです。そのため更年期を過ぎてから自覚症状があらわれることがすくなくありません。以前より背が縮んできたと感じたり、背中や腰が曲がってきたと感じたら骨粗鬆症の可能性があるので気をつけましょう。骨粗鬆症は女性多く発症する病気となっています。骨粗鬆症は、長年の生活習慣から骨の中がスカスカになってしまっている状態なのです。そのため少し転んだだけでも骨折してしまうことがあります。女性が要介護となる原因には骨折が入っており、骨粗鬆症が影響していると考えられるでしょう。重いものを持つと背中が痛くなる他、転んだだけで骨折してしまうような状態になったら一度病院で調べてもらうのが安全です。

運動や食事で予防する

骨粗鬆症になる原因には加齢や運動不足、喫煙、カルシウム不足、偏食などが考えられます。また、日光に当たらない生活を続けることで骨粗鬆症になってしまうとも言われています。適度な運動や食事によって予防することは十分可能なので、日頃から意識しましょう。適度な運動ではウォーキング、歩いて買い物にいく、家の掃除をするなど体を動かすことであれば効果的です。無理なく毎日続けていくことが大切です。カルシウムやビタミンDを含む食材を摂ることもいいでしょう。中でも、牛乳や豆類、魚、そして海藻類や緑黄色野菜といった、健康的な食材を摂取するようにしましょう。骨粗鬆症の検査は骨検査、尿検査、血液検査、身体診察などを調べて判断されます。治療方法は食事療法や薬物療法、運動療法などを行うでしょう。薬物治療では骨の吸収を防ぐ薬、骨の代謝を助ける薬、そして骨の形成を促進させる薬、があるのです。治療方法は年齢や病気の進行によって決めることになるでしょう。薬物治療では決められた量をしっかり飲むことが大切です。